英語学習ー英字新聞とTIMEで英語力向上

Miyazaki's feelings mixed on nostalgia


スタジオジブリに所属し、すばらしい作品を世に送り出している宮崎駿。ジブリアニメは、宮崎アニメとしてブランド化したのだろう。そんな宮崎アニメは、日本だけではなく海外でも人気がある。

空を飛ぶ、自然の描写が多い、世代を超えて楽しめる、新しいものへのチャレンジ、メッセージ性が強いという特徴があるのが宮崎アニメだといえるだろう。

さらに宮崎アニメを見ているとどこか懐かしさを感じる。つまりノストラジアを感じる。

2008年12月5日のDaily Yomiuri「Miyazaki's feelings mixed on nostalgia」という記事で宮崎駿が考えるノスタルジアについて書いてある。


記事を要約すると、

「宮崎駿が外国特派員クラブで質問を受けた際に、ノスタルジアについての話題が浮かび上がった。彼はノスタルジアを複雑に思っている。過去を振り返ってよかったと思うかもしれないが、負の部分もあるからだと彼は言う。また、彼は幼少期の教育、地域社会の重要性、ナショナリズムについて語り、映画を作る際にすべての問題が人々の中に、社会の中にあることを気付かせることが必要だと語った。」


Daily Yomiuri
2008.12.5
http://www.yomiuri.co.jp/dy/features/arts/20081205TDY14103.htm


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。